じゃじゃ麺 (レストラン我が家風)

岩手県盛岡市が舞台になったNHK朝の連続ドラマ「どんど晴れ」(2007年4月)によく出てきた。
ヒロインが下宿していた喫茶店の名物メニューだった。盛岡育ちの私は社会人になるまで食べたことがなかった。
ジャージャー麺ではなく「じゃじゃ麺」
 わんこそば・盛岡冷麺と並び盛岡三大麺の一つだという。
省エネ料理だ。最近はよく作っている。材料費も安い。それに早い。
@ なぜ省エネ料理なのか 麺の水洗いはしない。茹でて皿に盛り付けるだけ。
A 材料費が安いわけ    挽肉・たまご・キュウリ・紅しょうが 高価な材料は使っていない。
B 早いわけ        スープではなく肉味噌を載せるだけ。
肉味噌を作っておけば、あとは麺を温めるだけ。
肉味噌は胡麻の味だ。レストラン我が家風と表示したのは、私の舌でお店の味や市販品に近づけたからだ。
でも、料理とはそんなものだ。味噌汁の味が各家庭で違うように。カレーライスやラーメンの味がお店ごとに違うのは当たり前。


食べ方の参考  株式会社 菊政 http://mennomachi.com/jajamen.htm

材料 麺     きしめんがいい。腰のある稲庭うどんは茹でるのが早い。市販のうどんでいいのだ。
    味噌だれ 挽肉(豚 合挽きでいい) 野菜(ねぎ にんにく しょうが) 甜面醤てんめんじゃん 芝麻醤じーまーじゃん 味噌 

   薬味    きゅうり 紅しょうが ラー油 酢 にんにくすり卸 ねぎ
    スープ  中華スープのもと 生卵
  



ネギをみじん切りにする
野菜類はみじん切りにする

これは浅葱の残り
 


人参も入れた
ネギ 生姜もみじん切り
 


サラダ油で炒める
ごま油でもいい


にんにく
これもみじん切り
 


にんにくのみじん切り
 


ぜんぶ一緒に炒める


挽肉 これは500g

取引先の照会で職場で毎月肉を頼んでいる
だから今回は量が多い
150gぐらいでいいのだ


肉も炒める 


左が芝麻醤 ジーマージャン
材料はゴマだけ
しゃぶしゃぶのゴマだれの味だ

右は甜面醤 テンメンジャン
甘い味噌だれ 回鍋肉ホイコーローの味だ
焼肉のタレにも使う
この二つは中華料理材料店で売っている



いずれも多くは使わない
量は適当だ
 


味噌を加える
量は適当に
味噌味が濃ければ
麺にかける量を減らせばいい

全部混ぜて
とろ火で15分ほど煮る
 


トッピング用のキュウリ
多すぎないように


茹で麺を温める 

箸で皿に移す
湯をしっかりと切る必要はない
湯が残る感じで
 

できあがり
麺にキュウリと紅生姜
肉味噌を載せる

自家製は肉味噌を多くできる


市販品


お店では大きな紅しょうがの
輪切りが載っている
この紅生姜はようやく手に入れた
GWに盛岡に持ち帰る

じゃじゃ麺パーティーをする 


全部混ぜて食べる
ビビンバのように


二口ぐらい残しておく 


ちーたんたん(鶏卵湯)
たまごのスープ

湯を沸かし
中華スープを伸ばす


中華スープのもと
各社から出ている


溶き玉子
 


沸騰したら
溶き玉子を入れ
箸でよくかき混ぜる
 


残しておいた皿に
スープを入れる
肉味噌を少し足して
じゃじゃ麺とよく混ぜる