オムライス

コツ1 フライパンが命 本文参照
コツ2 味付けは塩こしょうとケチャップ  トマトピューレーがあればレストランのようにおいしくなる
コツ3 卵の色も重要である。 有名レストランでは卵に、黄身だけを1個追加している 卵は安い(太らない程度に)

私はこのフライパンの技術を今から33年前にアルバイト先の喫茶店で覚えた

たまねぎのみじん切りを作る
たまねぎを半分に切って
縦方向に(頭方向から尻尾に) 
細く切れ目を入れておく
根元でつながるように
根元は切らないで残しておく

中サイズ 4分の1個程度
画像のように
縦に細く切れ目を入れる
次に横に切れ目を入れる
刃を立てて切ると
形が崩れない
目が痛くならないのだ
刃を横にすると崩れてしまう
目が痛くならないように 
形は崩さない
ハム3枚を切って
フライパンにサラダオイルを引いて
たまねぎみじん切りとハムを炒める
ご飯を入れて炒める 
塩こしょうで味をつける
(この画像はオムライスではなく
実は炒飯である)

手順は一緒だ
炒飯の画像である
竹べらでよくご飯をほぐす
炒飯ができてしまった
画像の間違いである
ごめん
ケチャップを入れて味付けする
プロはケチャップ半分に
トマトピューレーを半分づつ使う
ケチャップだけだと味がくどくなる
ピューレーを使うと
トマト味がほどほどになり
さわやかになる
でも余ったピューレーは
すぐにカビが生えるのでお薦めしない
フライパンが18センチだから
卵1個 を使う
24センチだと2個使えばいい
1個でもできるよ
栄養過剰にならないように
食べる量は自分で決めなさい
フライパンにサラダオイルを少量引いて
卵を焼く
弱火にして卵に焦げ色がつかないように 
フライパンを動かして
卵が全体に回るようにする
フライパンの淵も使う
ご飯は左図のように
フライパンに縦位置に載せる

フライパンの上で卵がすべるように揺する 
卵が動いてから
左手に皿を持ち
フライパンから滑らせる
時間をかけると
卵に焦げ目がつく
皿の上にひっくり返す
皿の上に載った
卵の最後の部分が
下にまくれる様にできれば一人前だ
ガスは消したかな?
ケチャップを卵の上に載せる
普通はただ載せるだけだが
食べる人の名前を書いたりして遊ぶ
タカというのは三男の名前
「何か書きなさい」と言ったら
自分の名前を書いた 
うまいオムライスができた テーブルに持っていって
撮影するようになったのは後のことだ。
2001年2月の撮影である
当時は
ホームページを作ることは
考えていなかった